具体的にどれくらい安くなっているの?

- 具体的にどれくらい安くなっているの?

具体的にどれくらい安くなっているの?

航空会社が独自に割引して販売している、正規割引航空券というものがあります。
これがどれほど安くなるのか、どんな制約があるのか、同じく安価な航空券の「格安航空券」と比較できる部分は比較しながら、見ていきたいと思います。

正規割引航空券がいくら安くなるのか

正規割引航空券というと馴染みはないかもしれませんが、JALの先得などと言えば聞き覚えがあるのではないでしょうか。
多くの場合早く予約したら、航空券の値段も安くなるといったものですよね。
予約時期や出発日などによっても、値段は変わってくるところですが、JALを使った場合のある日の値段を比べてみます。
東京の羽田空港から、札幌の新千歳空港にいった場合の片道の料金になりますが、普通運賃では37500円かかるそうです。
これが75日前までのウルトラ先得を使った場合、最安値で8900円程度になります。
金額にして28600円の値引きで、割引率にして7割以上です。
これが割引されるギリギリの28日までの先得割引タイプAだったとしても11200円になりますから、かなり割り引かれていることが分かります。
前述通り、常にこの割引率というわけではありませんが、使わなければもったいないと言わざるを得ないレベルの金額ではありますよね。

利用するうえでのデメリット

もちろん、何もなく安くなるわけではなく、いくつかデメリットがあります。
1つは予約や路線の変更が出来ない事。2つ目はキャンセル料金が高くなること。
それから、JALを例に出しますが、割引を受けられるのが出発28日前までの予約というところです。ほかの航空会社であっても20日前くらいが多い印象ですね。
格安航空券の場合は10日前までに申し込みをすればよく、割引率は下がりますが当日であっても買える可能性はあります。

計画が狂わなければデメリットはない

デメリットに挙げた部分ですが、予約の変更やキャンセルをしなければ問題ないとも言えます。
人によっては何か月も前から旅行の準備をする人もいるでしょう。そういう人にとってはとてもありがたい航空券だと言えるのではないでしょうか。

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